2009年

チェルノブイリ原発事故周辺諸国及びカザフスタン共和国から
ヒバクシャ医療研修医師団が来崎しました!


(写真にマウスを近づけると名前を表示します)

長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)では、チェルノブイリ原発事故周辺諸国や旧ソ連の核実験場があったカザフスタン共和国で放射線被曝者の治療にあたる医療従事者に対する指導、技術支援、医療情報提供を行うため、平成5年度から独自に医師等の研修者を受け入れています。
今年で17年目を迎えますが、これまでに96名の研修生を受け入れてきました。
今年も6名の医師団が来崎し、長崎大学医学部、長崎大学病院、長崎原爆病院、放射線影響研究所、長崎原子爆弾被爆者対策協議会、恵の丘原爆ホームなどで、7月27日から8月24日まで研修を受けています。

※下の写真は、画像をクリックすると拡大表示されます。

2009.07.27 長崎大学山下教授によるオリエンテーション 2009.07.28 片峰長崎大学長表敬 2009.07.28 蒔本ナシム会長表敬 2009.07.28 金子長崎県知事表敬 みなさんようこそ!
2009.07.28 これは、昔、カザフスタンで使われていた皮製の水筒です。 2009.07.28 歓迎レセプション(於:長崎パークサイドホテル)高村教授から研修医の皆さんをご紹介します。 2009.07.29 田上長崎市長表敬 2009.07.29 田上長崎市長表敬
2009.07.29 河野長崎大学病院長表敬 2009.07.30 放射線影響研究所 赤星臨床研究部長による講義 2009.07.30 恵の丘原爆ホームでの研修 2009.07.31 長崎原爆病院での研修
2009.08.09 指定席(前から3列目)に着席 2009.08.09 式典の厳かさに暑さも忘れるほどでした。 2009.08.09 国連総会議長も参加されました。 2009.08.09 平和祈念像と一緒に
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