カザフスタン共和国を訪問


核実験によってできた湖

2009年8月25日から9月2日の9日間、カザフスタン共和国を訪問しました。
訪問の主な目的は、①セミパラチンスク医科大学で行われる核実験中止20周年記念式典に参加すること、②今までのナシム研修生のフォローアップです。


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※下の写真は、画像をクリックすると拡大表示されます。

アルマトィ(アルマティ)空港に到着 カザフスタン国立医科大学 カザフスタン国立医科大学と長崎大学の学術交流協定締結 お互いの大学間で研修生の受け入れ、単位の互換性
循環器病センター 循環器病センター 診断センター セミパラチンスク博物館で取材を受ける高村教授
セミパラチンスク医科大学との情報交換会 核実験によってできた湖に行く途中 核実験によってできた湖に行く途中 この下で核実験が行われた?(穴は換気のためのもの?)
放射線を計る器械(PDR-101)<br />セミパラチンスク市内の数値は、0.04mSv/h(0.04マイクロシーベルト) 核実験により丘が陥没し、湖ができた 湖で放射能を測定 岸辺の土を掘り、放射能を測定
核実験によってできた湖 核実験当時の立ち入り禁止の表示塔 健診後、異常があれば約100km離れているセミパラチンスク市内へ行き、治療 核実験場の近くの健診センター
核実験中止20周年記念式典前に戦勝公園での献花 核実験中止20周年記念式典<br />セミパラチンスクでは、1949年から1988年まで核実験が行われた 核実験中止20周年記念式典<br />長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 分子設計応用 永山雄二 教授 <br />演題:「グローバルCOE「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」の紹介」 核実験中止20周年記念式典<br />会場の様子
核実験中止20周年記念式典<br />長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線疫学 高村 昇 教授<br /> 演題:「カザフスタン共和国における栄養学的評価」 核実験中止20周年記念式典<br />広島からの参加者もあり、聴衆者約200名。 核実験中止20周年記念式典<br />第二部では、高村教授が座長を勤める。<br />ロシアのシェレコバ氏(ケメロバ州アカデミー)も副座長として参加。 核実験中止20周年記念式典記念式典レセプション
核実験中止20周年記念式典レセプション 核実験中止20周年記念式典レセプション<br />セミパラチンスク医科大学長へお土産の贈呈。 ナシムの今までの研修生との情報交換会<br />今まで14年間で20名の研修生を受け入れた。 ナシムの今までの研修生との情報交換会
コクトベ<br />
市内を展望できるコクトべ(標高1070m)からの眺め コクトベ<br />
市内を展望できるコクトべ(標高1070m)からの眺め 28人のパンフィロフ戦士公園<br />
第二次世界大戦の時、カザフスタン共和国から出征した部隊を弔うために造られた公園。 ゼンコフ正教会<br />
 1904年に建立された木造建築で、1911年の大地震のときにも倒れなかったことでも有名。
滞在先のセメイホテル 私立カザフスタン医科大学での講義(永山教授) 私立カザフスタン医科大学での講義(永山教授) 私立カザフスタン医科大学での講義(永山教授)を受けている学生たち
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