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韓国医師等へ被爆者医療研修を実施

河野長崎大学病院長表敬訪問
河野長崎大学病院長表敬訪問

韓国に居住している被爆者への医療充実のため、被爆者の医療や援護に携わる関係者を招いて受入研修を実施した。1回目は、医療職2名が12月18日から6日間、2回目は事務職2名が2月13日からは4日間、医療職2名が6日間、長崎に滞在し、日赤長崎原爆病院や長崎大学病院などの医療機関や長崎大学や放射線影響研究所などの研究機関等で、被爆者医療に関する最新知識の習得を行うとともに、原爆資料館などを訪れ被爆の実相についても学びました。

なお、2回目の研修では、長崎県が在外被爆者支援事業の一環で招へいしたブラジル医師2名(ジュリオ・マツモト・トオヤマ氏とアリス・カヨコ・ミヤムラ氏)と一緒に研修を受講しました。

実施状況

<1回目>

<2回目>


※下の写真は、画像をクリックすると拡大表示されます。

オリエンテーションの様子 県庁にて 長崎大学松田先生 講義の様子 長崎大学三根先生 講義の様子 長崎大学中島先生 講義の様子
医学部内見学(良順会館) 長崎大学病院熊谷先生 講義の様子 長崎大学塚崎先生 講義の様子 原爆資料館 見学の様子
追悼祈念館にて 長崎原爆病院にて 原対協 中根会長を表敬訪問 放射線影響研究所赤星先生 講義の様子
恵の丘で被爆体験を聞く研修生 研修生と講師の先生方との意見交換会 医学部学生食堂での昼食  

 

韓国専門家派遣~被爆者医療セミナーの開催~

慶尚大学病院でのセミナーの様子
慶尚大学病院でのセミナーの様子

1回目は11月30日~12月2日に大邱(テグ)市内の郭病院と慶北大学病院で、2回目は2月2日~24日に慶尚南道の慶尚大学病院と釜山(プサン)市内のワレス記念浸礼病院で被爆者セミナーを開催しました。セミナーでは、最新の被爆者医療の研究成果や在外公館経由で手続きが可能となった原爆症認定申請書の医師の記載する内容について、各講師が説明をしました。セミナー参加者は熱心に説明を聞き、質問も寄せられました。

実施状況

<1回目>

<2回目>

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郭病院 病院長表敬訪問 郭病院内見学 郭病院の歴史について病院からの説明を受ける大津留先生と宇佐先生 大津留先生のセミナー 郭病院にて
大津留先生のセミナー2 郭病院にて 宇佐先生のセミナー 郭病院にて 大韓赤十字社の呉さん(セミナー実施で大変お世話になりました) 慶北大学病院 セミナー実施後熱心に質問する受講者
慶北大学病院玄関前にて 慶尚大学病院 病院長表敬訪問 慶尚大学病院 セミナー実施の様子 慶尚大学病院 セミナー受講者に説明する中島先生
慶尚大学病院ロビーにて ワレス記念浸礼病院 病院長表敬訪問 ワレス記念浸礼病院 セミナー実施の様子 ワレス記念浸礼病院ロビーにて
釜山港市場 市場で買い求めた新鮮な魚介類を2階の食堂で食べることができます。      

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